Workplace Environment Planning

自然と機能を、
心地よい空間のバランスへ。

PALM BLEND ZONEは、オフィスや商業施設における緑化計画と機能的な空間ゾーニングを支援する環境プランニング会社です。空間の特性や用途に応じて、グリーンと機能をどのように組み合わせるかを、計画段階から整理いたします。

※本サイトに掲載する空間イメージは計画コンセプトを説明するための参考写真であり、特定の施工事例を示すものではありません。

落ち着いた雰囲気の日本のオフィス空間に緑を取り入れたイメージ写真

Space Overview

空間の中にある、6つの機能ゾーン

オフィスや商業施設は、目的の異なる複数のゾーンで構成されています。PALM BLEND ZONEでは、それぞれのゾーンの役割と動線を踏まえたうえで、緑や環境要素の配置を検討します。以下はゾーン構成を説明するための概念図です。

緑を取り入れたオフィスエントランスの概念イメージ

Zone 01

エントランス

来訪者が最初に接する空間として、企業やブランドの印象と動線の分かりやすさを両立させる視点で検討します。

機能的な緑を配置したオープンワークエリアの概念イメージ

Zone 02

ワークエリア

集中して業務を行う空間として、採光や動線、什器配置との関係を踏まえたグリーンの配置を検討します。

計画的に緑を配置したミーティングスペースの概念イメージ

Zone 03

ミーティングスペース

会話や検討を行う場として、視線の抜けや圧迫感の少なさなど、機能面から緑の役割を整理します。

共用ラウンジエリアの緑化計画の概念イメージ

Zone 04

共用エリア

複数の利用者が交わる空間として、動線の分岐や滞在時間の違いを踏まえたゾーニングを検討します。

静かに過ごせる休憩ゾーンの緑化概念イメージ

Zone 05

休憩エリア

短時間の休息や気分転換のための空間として、落ち着いた視覚要素としての緑の使い方を検討します。

来客対応エリアにおける緑化コンセプトの概念イメージ

Zone 06

来客対応エリア

組織の顔となる空間として、一貫した視覚的印象づくりの一部としての緑の配置を検討します。

Our Approach

装飾ではなく、環境の理解から。

PALM BLEND ZONEは、緑を「置く」ことを目的とせず、空間の使われ方や制約条件を理解したうえで、機能とグリーンの関係を計画することを大切にしています。

空間の理解

広さ、採光、動線、既存什器などの条件を確認し、空間ごとの特徴を整理することから計画を始めます。

機能とゾーニング

用途や動線に応じてゾーンを整理し、それぞれの役割に適した環境要素の考え方を検討します。

長期的な管理計画

設置後の管理やメンテナンス動線についても、計画段階からあわせて検討します。

Six-Stage Process

計画の進め方

PALM BLEND ZONEでは、以下の流れで空間と緑の計画を進めます。詳しい内容はプランニングプロセスのページでご確認いただけます。

01. 空間と用途の理解

対象となる空間の目的や利用者、想定される使われ方を確認します。

02. 環境と制約の確認

採光条件、動線、既存の内装や設備との関係を現状に基づいて整理します。

03. ゾーンと要件の特定

機能ゾーンごとに求められる緑化の考え方や条件を明確にします。

04. 計画コンセプトの作成

整理した情報をもとに、空間全体としての計画案をまとめます。

05. 実施要件の調整

関連する第三者業務がある場合、実施に必要な調整事項を整理します。

06. 管理計画の確認

設置後の維持管理に必要な事項を、運用開始前に確認します。

Service Principles

PALM BLEND ZONEが大切にしていること

私たちは、緑を空間に加えることそのものを目的にせず、環境・機能・運用のバランスを重視した計画を行います。以下は成果を保証するものではなく、計画にあたっての基本姿勢です。

会社情報を見る
環境理解を優先する

装飾より先に、空間の条件を理解することを重視します。

機能と管理を一体で考える

設置時だけでなく、その後の管理までを含めて計画します。

既存の空間条件を尊重する

既存の内装や運用ルールを踏まえたうえで提案します。

まずは空間の状況からお聞かせください

お問い合わせは相談の開始であり、その時点でご契約や費用が発生することはありません。ご要望に応じて、お見積りのご依頼も承っております。